「チッチ」の日記

チッチから一言

みなさんこんにちは福山市の地産地消のシンボル「チッチ」です。

チッチは地産地消の各イベントで地産地消を広めるために活躍しています。

子どもたちからも大人気!!チッチと記念撮影をするといいことがあるかもしれません…(^O^)

 

主に毎月行われる試食会や地産地消の出前講座,園芸祭,緑化祭などに行っています!!

チッチの名前の由来はの【ち】と【ち】です(^O^)

チッチを見かけたら『チッチ~!!』と呼んでみてください。

 

これからは地産地消を広めるために日々の活動をチッチがブログを書いていきますので

是非ご覧ください。

(2012年11月16日)

2018年

4月

05日

ふくやまブランド農産物親子収穫体験が開催されました!

春休みの人気イベントが2018年3月25日(日)に開催され,たくさんの子供たちと保護者が収穫体験や産地見学を行いました!ふくやまブランド農産物推進協議会が行っているこの行事では,「ふくやまSUN」に認定されている野菜の生産者と交流ができ,またどのように育っているのかを見学したり収穫体験したりできます。
福山市の安心安全な野菜を,身近に感じられたのではないでしょうか?!特に今回訪れたいちごとほうれんそうの農場では“天敵栽培”と言って野菜につく害虫を,天敵を使って退治し農薬の散布回数を減らす取り組みもしているんですよ(*^_^*)
参加した子どもたちからは「楽しかった」「収穫が難しそうだったけど,うまくできた」などの感想を聞くことができ,とてもいい思い出になったようです。
「ふくやまSUN」「ふくやま生まれ」の野菜・果物など,産直市やスーパーで見かけたら手に取ってくださいね♪

 

Facebook「地産地消!ふくやま」へは写真を多数掲載しています。こちらもぜひご覧くださいヽ(^o^)丿

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2018年

3月

26日

ふれあい給食会~瀬戸小学校~

3月13日に瀬戸小学校6年生がこれまでお世話になった地域の方々を招いて『感謝の会』を開き,一緒に給食を食べながら交流しました!通学を見守ってくださった交通安全パトロールの方や交通指導員の方,図書ボランティアの方,子どもたちが取り組んでいる俳句の先生,給食の野菜の生産者の方など多くの方が参加されていました。春から中学生となる子どもたちと,様々な話で盛り上がりながら給食の時間を過ごしました!
地域代表であいさつをされた開原さんからは,瀬戸小で6年間学んだことに自信を持って進学してほしい,また,両親に「感謝」と「自分の夢」を伝えてほしいとの話があり,その話をみんな真剣に聞いていました。両親に手渡すためのばらの花も用意してくださっていました。すてきなプレゼントですね(^o^)卒業式を前に,保護者へどんな感謝と夢が語られたのでしょうか?
通学路が違って普段は顔を合わせない地域の方ともすぐ打ち解けたり,町内会で回覧される学校便りに載っていた子を見つけて地域の方が話しかけられたり,学校と地域との絆をとても感じました!!
会の最後には,子どもたちから感謝のお手紙が手渡され,笑顔あふれる時間はあっという間に終わってしまいました~(#^.^#)
済美中学校に進学する子は,学校給食とは2学期までお別れ・・・給食だよりを眺めて残りの日数を確認している姿も見られました。
中学生になっても,周りに支えられていることを感じながら元気に学校生活を過ごしてほしいと思います♪

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2018年

2月

28日

福山産のアスパラガス県内初出荷!

 ふくやまSUNブランドに認定されているグリーンアスパラガスが,本日2月28日より出荷開始されます!県内では最も早い出荷となります。新市町でグリーンアスパラガスを栽培されている,廣瀬さんのビニールハウスの様子を見学させていただきました!
 ハウス内は45℃程あり,しばらくいると作業もしていないのに汗ばむほどでした(^_^;)そのハウス内では,アスパラガスが土を押しのけて次々と芽を出していました♪廣瀬さんが特に気をつけているのは,水やりのタイミングや室温の管理だそうです。翌朝冷え込む予報のときには,水やりをひかえ,アスパラガスが凍ってしまうことを防ぎます。室温も日中上がりすぎないよう換気をしつつ,風の強い日には下がりすぎないよう,一日に何度かチェックします。今はまだアスパラガスの生長はゆっくりだそうですが,朝の気温が5~10℃まで上がるとぐんぐん伸び始めるそうです!!
 春収穫されるアスパラガスは,10月までに蓄えた養分を使って勢いよく育つ,元気なものです!そのため栄養価が高く,柔らかくておいしいそう(*^_^*)ハウス栽培のものは,これから3月中旬にかけて出荷が多くなっていきますので,旬の味をぜひご賞味ください☆彡


~生産者に聞く!おいしい食べ方~
◆太いものはグリルで焼いて皮をむき,かつお節とポン酢で・・
◆通常のサイズであれば天ぷらやベーコン巻に・・・
◆産直市に出す細くて小さいものはごま和えやかき揚げに・・・

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2018年

2月

26日

地域での地産地消料理教室♪

三吉コミュニティセンターで行われた「福山の名産を使ってシェフと地産地消クッキング」の様子をご紹介します!講師は,福山市入船町に店を構える「レストラン ヌーヴェルヴァーグ」の高田シェフ。備後の特産品を使用したジェラートで,6次産業化の取り組みもされています。
高田シェフは,調理室にある鍋やフライパン(=家庭に普段あるもの)で,なじみやすい食材をおいしく食べる方法を教えていただき,質問などにも優しく答えてくださいました(^v^)メニューは,福山市内産の玉ねぎ,金時人参,ほうれん草を使用した“鶏のフリカッセ”と“GREEEN PASTA”の2品です。参加者はグループごとに楽しく調理されていました。
フリカッセのベシャメルソースは生クリームではなく牛乳が使われ,具材を鶏肉から出る油を利用し,少ない油で炒めるなど,家庭で皆さんが作りやすく,また調理も時短になるように工夫されていました!そして鮮やかな“GREEEN”に染まったパスタは,思い思いにトマトが飾られ目でも楽しめます!!調理室があっという間にレストランに変身しました♪まさか,ほうれん草がこんなにきれいな色のパスタソースに変身するとは驚き!箕島町産のほうれん草達も本望でしょう(*^^).☆.。.+:*・
出来栄えにも味にも大満足な,笑顔あふれる時間となったようです。

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2018年

2月

23日

御幸小学校 出前講座

  2月8日(木)御幸小学校の5年生を対象に,地産地消と郷土料理について学ぶ出前講座を実施しました!社会の授業で既に地産地消の勉強をしていたそうで,復習しながら話を聞いてくれました!子どもたちは地産地消のいいところ3つの理由を,スクリーンを見ながらしっかりメモしてくれましたよ(^^)御幸町には田んぼや畑もあり,米や野菜などが作られている様子が身近に感じられる地域です。地産地消も身近に感じられたかな?!
  そして,地産地消を進める際に役立つ「ふくやまSUNマーク」や「ふくやま生まれマーク」は,覚えて買い物のときに見つけてほしいな~♪
 また御幸小学校の給食での地産地消の取り組みを紹介しました(^v^)2月に使用するキャベツは,芦田町のベリーズファームから納品されているんですよ。「今年の冬は野菜の値段が高いって知ってる?」との問いに,多くの子どもたちがうなづいてくれました!ニュースやおうちの人から聞いているようですね(>_<)でも,野菜が高い=成長が遅い・量が少ない中でも,こうして給食のためにキャベツを確保して納品してくださっています。当日の給食にも使用されていたので,授業の後でしっかり味わってくれていることでしょう☆
 最後に福山市と全国の郷土料理を,料理名や使われる食材の由来とともに学びました。写真を見て福山市の郷土料理名を当てるクイズでは,今年度出前講座を行った中で初めて「がじつあえ」の正解が出ました!!素晴らしい☆ちなみに「がじつあえ」は正月などの祝いの日に,瀬戸内海のあなごを焼いてほうれん草とあえたおもてなし料理です。鯛飯やくわいご飯,うずみなどの郷土料理を伝えていくことと,旬のものや地元にあるものを消費する地産地消とのつながり,分かったかな?
  毎月29日は“ふくやま地産地消の日”です!2月は29日がないため,2月9日を“御幸小学校の地産地消の日”として取り組んでくれるといいな~☆彡

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2018年

2月

22日

服部小学校 出前講座

 2月2日(金)服部小学校で出前講座を行いました♪今回の出前講座は3年生10人! 内容は「地産地消と福山市の農産物」。JA福山市駅家グリーンセンターの徳永さんにも来てもらい,服部周辺で作られている野菜についてお話してもらいました!!
 みんな1学期と2学期に“福山市で作られたものがお店でどんな風に売られているのか”等,福山市の農産物についてよく勉強していたので,ふくやまSUNについても知っていましたよ(∩^ω^∩)☆ 教室内でのふくやまSUNの認知度は100%でした!服部周辺で作られているふくやまSUNには,生姜やぶどう等があるってことも知っていたかな??
 授業の後半では,徳永さんが生産者さんからいただいた椎茸を持ってきてくださいました!!!少人数での授業だったので,椎茸の周りに集まって話を聞いたり,その場で収穫してみたりと,近くで触れてもらうことができました。
 徳永さんからいただいた椎茸は,みんなが大事に育ててくれたので,すくすくと育ちほぼ収穫を終えたそうです(^▽^)
 自分たちで育てて収穫することで,より食べ物への興味・関心が高まったかな?今回の授業を通して食べ物の大切さや,ありがたみを実感してくれていたら嬉しいな♪

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2018年

2月

02日

食育講演会が開催されました!

2018年1月28日(日)に本協議会共催の福山市食育講演会が開催され,講師の料理研究家,浜内千波さんから食材の持つ力やそれを効率的に取り入れるための調理法などを中心にお話ししていただきました!
最も印象深かったのは,食事を作る際に何百もある“レシピ”から探すのではなく,店頭の“食材”からメニューを決めるということ。ついついレシピに頼ってしましがちですが,選ぶだけで疲れてしまいますよね(*_*; 食材が決まれば次は調理法。煮る・炒める・揚げる・・・など限られています。そして最後に!「塩味」「酸味」「甘味」のバランスを考えた味付け!!シンプルな選択肢で毎日の食事を作る,そんなお話も聞くことができました(^v^)
とても聴きやすく,会場に問いかけをしながらの講演はあっという間に終わりました!
また講演会開始前には,健康川柳の表彰があり,受賞者の川柳が読み上げられると観客席からは感嘆の声が漏れていました。
ロビーでは食育に関係する展示があり,帰りにはチッチがご来場の皆さまをお見送りしました!!

 

食育講演会は毎年実施しています。入場料は無料ですが,整理券が必要です。来年はどんな方が講師で来てくれるのでしょうか?お楽しみに♪

 

※当日の様子は1月31日付けの山陽新聞に記事が掲載されました。

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2018年

2月

01日

ふくやまSUN親子収穫体験 参加者募集!

 ふくやまブランド農産物(愛称:ふくやまSUN)春休み企画☆親子収穫体験を開催します!!せっかくの春休み!みんなで収穫体験をして1日楽しみませんか?\(^ω^)/ふくやまSUN親子収穫体験では,     “いちご”と“アスパラガス”の収穫体験をして,“ほうれんそう”の選果の様子を見学します♪
 春休みの思い出作りにぜひ参加してくださいね♪ご応募お待ちしてま~す!

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2017年

12月

26日

ふれあい給食会~東小学校~

 学校給食へ農産物を直接納入してくださる生産者と,児童が交流を行う“ふれあい給食会”が東小学校で12月19日に行われました。この日招待されたのは,箕島町に畑を持つ島巡さん。あいにく当日の給食には島巡さんの野菜は登場しませんでしたが,この季節には白菜を届けてくださり,前日のスープにも使われていたそうです(^v^)代わりにいろいろな種類の野菜を畑から持ってきて,3年生の前で紹介をしてくれました!
 調理される前,しかもお店に並ぶ前の姿の野菜に,子どもたちも興味津々です。島巡さんからの「これは何の野菜でしょう?」との問いかけに ,大きな声で答えてくれていました!特にブロッコリーは,食べる部分が葉っぱで隠れるようなところにあるので「ほうれん草?」と皆悩んでいました。確かに,そう見えますね~!私たちが食べているのはブロッコリーのつぼみの部分だそうです(^O^)
 ちなみに島巡さんは,ご厚意でいつも注文よりも多めに野菜を持ってきてくださるそう。それは,たくさん食べて子どもたちに元気になって欲しいから,という事でした。そのメッセージを聞いて,皆残さずおいしく給食を食べていました。これからの給食や,お家でご飯を食べる時にも,愛情をこめて野菜を作ってくれている人がいることを思い出してほしいですね♪

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2017年

12月

22日

伝統野菜「田尻なんきん」を使った調理実習が行われました!

去る12月15日に高島小学校で,5年生が「田尻なんきん」を使った料理を地域の方から教わる授業を見学しました!
これまでも,田尻なんきん振興会の田中会長さんの支援で小学校でも「田尻なんきん」を育ててきましたが,調理して食べるのは今回が初めてだそうです。この授業では地域の伝統を受け継ぐことを目的に,5年生26人が“なんきん汁”と“いとこ煮”に挑戦しました。

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2017年

12月

21日

光小学校 出前講座&ふれあい給食会

 12月15日(金)光小学校の5年生を対象に地産地消について学ぶ出前講座と,生産者と交流するふれあい給食会を実施しました(^^)今回はJA瀬戸グリーンセンターの右左林さんと,光小学校の給食に直接納入してくださっている生産者の宇田さん,若井さん,澤さんが来てくれましたよ~!
 まずは地産地消推進課の職員から地産地消のいいところや,福山市で生産されている農産物について説明し,生産者からは,食の安全や,野菜を作るときの苦労などをお話してもらいました。特に,生産していて大変なことを話してもらっているときは,みんなメモを取りながら真剣に話を聞いていました。
 ふれあい給食会では,生産者の方々としっかり交流を楽しんでいました。出前講座でできなかった質問もたくさんできたかな(゜ω゜)??この日の献立は,福山の郷土料理くわいごはん,いためなます,白玉汁♪ちなみに,この日の給食で使われた金時にんじんは,宇田さんが生産されたものです!!いつも安心安全な農産物を持ってきてくれている生産者さんに感謝して,たくさん食べて風邪を引かないよう元気に冬を乗り越えようね (^○^)

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2017年

12月

04日

2017年度産地見学会☆

 11月23日(祝・木)に,産地見学会を開催しました!今年は44名の参加者の方々と,くわい,柿,ほうれんそうの産地をバスで巡り,瀬戸ふれあい市で買い物もしました(^○^)♪
 最初に,福山を代表するくわいの選果場へ!選果場ではJA福山市川口グリーンセンターの職員さんが,くわいが出荷されるまでのお話をしてくださいました!!

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2017年

12月

01日

湯田小学校で出前講座を行いました♪

 11月6,7,10,14日の4日間,湯田小学校の5年生を対象に出前講座を行いました♪既にみんな地産地消について勉強していたようで,「福山市の代表的な野菜は何ですか?」「僕たちと地産地消の繋がりはありますか?」等々,たくさん質問をしてくれました(^^)
 授業の最後には「今までは産地を気にして野菜を買うことはなかったけど,これからは福山のものを買うようにしたい。」と感想を言ってくれた児童もいました!
 買い物に行ったときは,ぜひ“ふくやま生まれ”や“ふくやまSUN”のマークを目印に,地産地消をしてくださいね☆
 公式facebook「地産地消!ふくやま」にも授業の様子を掲載しているので,ぜひご覧ください☆★

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2017年

11月

06日

新しょうが,出荷中です!

 10月19日に駅家町服部の雨木地区を訪れ,ふくやまブランド農産物の認定品目,しょうがの出荷を見学させていただきました(*^_^*)
 しょうがは毎日出荷する分だけを畑から収穫しています。収穫したての姿は,初めて見る人はびっくりするのではないでしょうか。ひと株で1kg前後,それをバラバラにすると,普段よく知っているサイズになります。
 洗浄機で土を落とした後,細かい汚れや悪くなっている部分などを手作業で取り除きます。最後にこれまた手作業で150gずつにトレーに量り分け,包装し出荷されます。トレーに並べる際にも一工夫,なるべくしょうがの上下を揃えて見た目にも気を配られているとのこと(^v^)皆さんの手に届くまでのことを考え,手をかけてくださっていることが良くわかりました☆
 また,今が旬のしょうがですが,5月初めごろ植え付け,夏を越え,通常9月ごろようやく出荷を迎えます。今回お世話になった駅家生姜生産部会の梅田さんのお話によると,夏場の雑草取りなどの管理が大変で,出荷が終われば来年に向けて土づくりを始めるなど一年を通してしょうが作りに精を出されているそうです(@0@)!
 今年のしょうがは,天候の関係で少し遅く10月初めから11月中旬ごろまでの出荷となりそうです。雨が多かったため少し小ぶりながらも,「はっとり生姜」ならではの〈香りが強い〉〈味が丸い〉という特徴はしっかりあって,出荷の作業場へ1歩踏み込んだ時にはしょうがのいい香りに包まれました(*^。^*)また,茎の根元にしっかりとした赤みが出ているのも,この「はっとり生姜」の特徴。同じ品種でも,育つ土地の影響を受けて色味や形が変わるそうです。
 様々な料理に欠かせない しょうがですが,最近ではしょうがを主役にした料理も増えていますね(^◇^)蜂蜜漬けにしたり,砂糖と炊いたり・・・ちなみに梅田さんのおすすめは,みじん切りにしたしょうがを電子レンジで2分ほど過熱して,お酢と蜂蜜であえたもの!食べ方は魚や肉,豆腐などにかけて・・・何にでも合うそうですよ♪皆さんもいろいろなしょうがの調理法にチャレンジしてみてくださいね~!

 

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2017年

10月

18日

東村小学校で稲刈りを行いました!

 毎年恒例,東村小学校の学校農園で田植えした稲が収穫の時を迎えました!植えてから120日と少し。その間に台風も来ましたが,今年は東村小学校の子どもたちが作った「かかし」がしっかり守ってくれたのか,無事,たくさんの実りをつけていました。
 10月10日,学校農園のお世話をしてくださり,給食の野菜なども納めてくださっている若草会のみなさんを始め,地域の方や保護者に見守られながら,東村小学校と保育所のみんなで稲刈りを行いました(*^_^*)カマを持って稲刈りをしたのは4年生以上で,そのほかの子どもたちはサポート役で刈り取った稲を畦に運ぶ係を分担して行いました!
 この日は晴天でしたが,ここ数日の天候により今年は足元がちょっとぬかるんでいて,悪戦苦闘しながらの稲刈りとなりました(@_@;)長靴がはまって泥だらけになりながらも,一生懸命刈り取っていました!
 稲刈り後ははぜ掛けを行い天日でしっかり乾燥させます。これをするとお米がより一層おいしくなるそうですよ!最近は手間がかかるため,こうした光景を見かけることが少なくなってきているためか,実際に目の前にすると壮観です(*^_^*)残りは機械で刈り取ってもらうそうですが,この田んぼで収穫された米が,1年間分の東村学校と東村保育所の給食に使われるそうです。

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