「チッチ」の日記

チッチから一言

みなさんこんにちは福山市の地産地消のシンボル「チッチ」です。

チッチは地産地消の各イベントで地産地消を広めるために活躍しています。

子どもたちからも大人気!!チッチと記念撮影をするといいことがあるかもしれません…(^O^)

 

主に毎月行われる試食会や地産地消の出前講座,園芸祭,緑化祭などに行っています!!

チッチの名前の由来はの【ち】と【ち】です(^O^)

チッチを見かけたら『チッチ~!!』と呼んでみてください。

 

これからは地産地消を広めるために日々の活動をチッチがブログを書いていきますので

是非ご覧ください。

(2012年11月16日)

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2018年

8月

16日

出前講座・ふれあい給食会~引野小学校~

 7月19日(木)に引野小学校の5年生を対象に出前講座とふれあい給食会を行いました☆彡今回の出前講座は,引野小学校から「5年生は米作りについて学習したので,学んだことをより深めるため,米作りをしている生産者さんの思いなどを話してほしい。」とのご要望があったので,実際にお米の栽培をしているJAの指導員さんに来ていただきました(^^)v★
 みんなが毎日食べているお米が一年を通してどのようにして作られているのかや,お米の栽培は昔は手作業で行っていて,10a(学校のプール約4つ分!)の広さの田植えをするのに半日かかっていたのが,今は田植機を使って1時間で田植えをすることができること等をお話してもらいましたよ♪機械化が進み,田植えや農薬を撒く時間が昔と比べてかなり短縮されたようです。また,お米の栽培は縄文時代から始まり,今では約200種類もの品種があるのだとか!!毎年新しい品種が作られているようで,福山では“恋の予感”というお米が品種改良して作られています ( ..)φ
 ふれあい給食会では,出前講座でお茶碗1杯には,約4500粒ものご飯粒が入っていると習ったため,ご飯を食べるときに,「ご飯粒何粒入っているのかな?」と気にしながら食べる子もいました(*^_^*)出前講座で聞いた話に興味を持ち,疑問に思ったことをみんなで話しながら一緒に給食を食べて,とても楽しい時間になりました♪
 地産地消推進出前講座では,地産地消の意義や福山市での取組などを学校等でわかりやすくお話します。「生産者の方にお話してもらいたい!」「ふれあい給食会とセットで受講したい!!」などのご要望があればお伝えください。受講希望があればいつでも相談してくださいね~(^_-)-☆
 公式Facebook「地産地消!ふくやま」にも当日の様子を掲載しています!ぜひこちらもご覧ください♪∩^ω^∩♪

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2018年

8月

14日

出前講座・ふれあい給食会~光小学校~

 7月17日(火)にJA瀬戸グリーンセンターの右佐林さんと,光小学校の給食に野菜を納入してくださっている生産者さんをお招きして出前講座とふれあい給食会を行いました(^-^)受講してくれたのは光小学校の5年生さん♪
 出前講座では,この日の給食に使われている玉ねぎを納入してくださった宇田さんがお話してくれましたよ(^◇^)「野菜は話すことができないので,毎日しっかり観察して状態を見てあげることが大切なんだよ。夏の暑いときも冬の寒いときも生産者は野菜のお世話をするために外に出て作業をしています。そうして苦労して作った野菜を,給食で残さず食べてくださいね。」と,生産者さんがどういう思いで野菜を作っているのか講話してくださいました。お話のあとは児童から「野菜を作るときに一番嬉しいことはなんですか?」「何種類の野菜を作っていますか?」などなど,たくさん質問がでました(*^_^*)5年生のみんなは学校で草戸なすを育てているようで,宇田さんが話してくれたように,野菜を育てる大変さ,毎日観察してあげることの大切さを実感しているかな?
 ふれあい給食会では,生産者の方々との交流を楽しみました♪野菜を納入してくださっている生産者の方々の顔を見て一緒に話しながら食べることで,児童たちもより給食がおいしく感じたのではないかと思います∩^ω^∩☆彡みんな綺麗に残さず食べたね!
 公式Facebook「地産地消!ふくやま」にも写真を掲載しています。こちらもぜひご覧ください!(^^)!

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2018年

8月

07日

出前講座・ふれあい給食会~手城小学校~

 7月13日(金)手城小学校の2年生を対象に出前講座とふれあい給食会を行いました☆彡西小学校のふれあい給食会に引き続き,講師としてJA瀬戸グリーンセンターの松岡係長と,生産者の方々が来てくれましたよ♪
生産者の若井さんは,今回も給食用のとうもろこしを当日学校給食に納入してくれていて,児童たちは朝にそのとうもろこしの皮むき体験をしたばかり(^-^)みんな自分たちが皮をむいたとうもろこしがどうやって育つのか興味津津です(^^♪
 台風やカラス,ヌートリア等の敵から逃れ,大きくなったものがみんなの給食へ運ばれますが,とうもろこしが育つまでにはたくさんの敵がいます。カラスはもう少しで収穫!という時にやってきて,たくさんのとうもろこしを食べてしまいます。カラスの被害はネットで防げますが,ヌートリアはハウスでも破って中に入ってしまうため,今のところ対策がないのだとか(*_*)ヌートリアが食べる量は少量であり被害が少ないため,ハウスなどの施設が壊されるよりは食べてもらったほうがいいようです。とうもろこしを1本作るのもこんなに大変なんですね(>_<)実際に生産者さんのお話を聞いて,児童たちは驚きの連続でした (゜ω゜)
 給食の時間にはみんな1番にとうもろこしを食べていました (^O^)「カラスより綺麗に食べるぞ~!」という声がところどころから聞こえてきましたよ☆自分たちの給食の野菜を持ってきてくれている生産者の方々と交流ができ,児童たちも楽しい時間を過ごすことができました(^v^)
 公式Facebook「地産地消!ふくやま」にも写真を掲載しています☆こちらもぜひご覧ください(`・ω・´)!

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2018年

7月

19日

ふれあい給食会~西小学校~

7月9日(月)に西小学校1年生が,とうもろこしの皮むき体験とふれあい給食会を行いました!とうもろこしは,その日の給食に出されるものです。
体験をする前に,JA瀬戸グリーンセンターの松岡さんからとうもろこしがどうやってできるかを教えてもらいました。とうもろこしのひげの役割など,写真や実際のとうもろこしの株を持参して説明してくださいました(*^_^*)小さな一粒のとうもろこしから,2mほどの大きさに育つそうです。ひと株にいくつかとうもろこしが実りますが,甘くておいしい1本を作るために,1本を残してすべて小さい内に間引きます(@_@)もったいないですが,とうもろこしの赤ちゃんは「ヤングコーン」としておいしく食べられています。西小学校でも6月の終わりに給食で出されたようです☆
また,生産者の若井さんからのお話では,害虫やカラスや台風などに負けないように,大変な作業やお世話をして,丹精込めて作られていることがよくわかりました!
1年生のみんなは,西小学校のみんなが食べるのに必要な450本のとうもろこしの皮を,外側から1枚ずつ丁寧にむいてくれました☆彡中からは,白くてつやつやのとうもろこしが出てきました!「茹でたら黄色くなるの?」という子どもたちの質問が出ましたが,若井さんが納品してくださったとうもろこしは,元々白い品種でとても甘いもの♪「皮をむいていると楽しくなってくる」という声もありました!
若井さんから「とうもろこしは収穫してから時間がたつとだんだん味が落ちてくるので,今日のように朝採って昼に食べるのが一番おいしいよ。」という話があり,子どもたちの待ちに待った給食では,松岡さん,若井さんと一緒にお話をしながら,甘くておいしいとうもろこしにかじりついていました^m^苦手な子も,みんな笑顔で残さず食べていました!!作ってくれた人と一緒に,自分たちで皮むきして準備を手伝ったとうもろこしを食べる,貴重な体験となったのではないでしょうか(^v^)

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2018年

7月

17日

福山の特産品!くわいの植付けを行いました★

  みなさんは福山と言えば何を思い浮かべますか?ばら,福山城,鞆の浦・・・いろいろ思い浮かぶと思いますが,めでたい縁起物としてお正月には欠かせない“くわい”も福山市の特産品です♪みなさんご存知のとおり,福山市はくわいの生産量日本一\(^o^)/☆彡もともとは沼地に自生していたものを,明治34年頃に福山城周囲の堀に植えたのが栽培の始まりと言われています。お節料理だけでなく,素揚げやチップス等様々な食べ方で楽しまれています(*^_^*)
  そんな福山市の特産品であるくわいの植付けを,福山くわい出荷組合の喜多村組合長の圃場で体験させていただきました!!くわいがどのように植えられているのか知らない人も多いのではないでしょうか?くわいの植付けは親指,人差し指,中指,薬指の4本の指で種芋を持ち,指の付け根くらいの深さに植付けます。慣れない田靴,泥に足を取られうまく歩けない状態,暑い日差し…20aの圃場の植付けが終わるころには汗びっしょり。身をもってくわい農家さんの苦労を体験しました(>_<)

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2018年

7月

05日

東村で毎年恒例の田植えが行われました!

  6月1日(金)東村町の学校農園で若草会の方々と一緒に,東村小学校,保育所の子どもたちが毎年恒例の田植えを行いました\(^ω^)/「若草会」は,学校農園のお世話や,学校給食,保育所給食に食材を納入してくださっている地域グループのみなさんです。

 高学年さんは毎年やっているので,慣れた手つきでどんどん苗を植えていきます。保育所の子どもたちと低学年さんは田んぼの中を歩くのに一苦労(>_<)若草会の方々や保護者,地域のみなさんに見守られながら,一生懸命田植えをしました☆彡終わるころにはみんな泥だらけ。収穫されるお米は,1年間みんなの給食に使われます!

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2018年

7月

03日

出前講座・ふれあい給食会~東村小学校~

  6月22日(金)東村小学校で出前講座とふれあい給食会を実施しました♪今回の出前講座とふれあい給食会は,共に2018年度第1回目の実施です(^◇^)全校生徒44人と,いつも東村小学校・保育所の学校給食に食材を納入してくださっている若草会の方々が受講してくださり,「地産地消と福山市の野菜・果物」についてみんなで一緒にお勉強しました。これで地産地消がどういうことかわかったかな?お店で福山産のものを見つけるには,「ふくやま生まれ」と「ふくやまSUN」のマークを目印に探してみてね☆彡

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2018年

5月

21日

親子農業体験教室が開催されました!

 福山市園芸センターで,毎年恒例の親子体験教室が2018年4月28日に開催され,野菜の収穫体験をしました!当日の天気は風の心地よい晴天で,収穫のしやすい気候でした(*^_^*)福山市主催のこのイベントは,収穫体験を通じて,野菜作りの楽しさや魅力を知ってもらうことを目的に毎年開催されています!

 今年はたまねぎの苗が寒さで育ちが悪く,全体的に小さめでしたが,そのおかげか小さなお子さんでも簡単に収穫ができていました☆彡

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2018年

5月

16日

今しか食べられない?!生のヤングコーン(*^_^*)

みなさんはヤングコーンがどんな作物かご存知ですか??
実はヤングコーンは,とうもろこしを甘く太らせるために複数ついたものを小さいうちに間引いた物の事です。
よく水煮の状態で店頭に並んでいますよね?皮つきのままでは初めて見るので,皮むきを体験してみました!
実の部分は皮に比べて小さく,まるでタケノコの皮むきのようでした(@_@)出てきたのははさみの刃先と同じぐらいで8センチ前後のもの・・・!

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2018年

4月

05日

ふくやまブランド農産物親子収穫体験が開催されました!

春休みの人気イベントが2018年3月25日(日)に開催され,たくさんの子供たちと保護者が収穫体験や産地見学を行いました!ふくやまブランド農産物推進協議会が行っているこの行事では,「ふくやまSUN」に認定されている野菜の生産者と交流ができ,またどのように育っているのかを見学したり収穫体験したりできます。
福山市の安心安全な野菜を,身近に感じられたのではないでしょうか?!特に今回訪れたいちごとほうれんそうの農場では“天敵栽培”と言って野菜につく害虫を,天敵を使って退治し農薬の散布回数を減らす取り組みもしているんですよ(*^_^*)
参加した子どもたちからは「楽しかった」「収穫が難しそうだったけど,うまくできた」などの感想を聞くことができ,とてもいい思い出になったようです。
「ふくやまSUN」「ふくやま生まれ」の野菜・果物など,産直市やスーパーで見かけたら手に取ってくださいね♪

 

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2018年

3月

26日

ふれあい給食会~瀬戸小学校~

3月13日に瀬戸小学校6年生がこれまでお世話になった地域の方々を招いて『感謝の会』を開き,一緒に給食を食べながら交流しました!通学を見守ってくださった交通安全パトロールの方や交通指導員の方,図書ボランティアの方,子どもたちが取り組んでいる俳句の先生,給食の野菜の生産者の方など多くの方が参加されていました。春から中学生となる子どもたちと,様々な話で盛り上がりながら給食の時間を過ごしました!
地域代表であいさつをされた開原さんからは,瀬戸小で6年間学んだことに自信を持って進学してほしい,また,両親に「感謝」と「自分の夢」を伝えてほしいとの話があり,その話をみんな真剣に聞いていました。両親に手渡すためのばらの花も用意してくださっていました。すてきなプレゼントですね(^o^)卒業式を前に,保護者へどんな感謝と夢が語られたのでしょうか?
通学路が違って普段は顔を合わせない地域の方ともすぐ打ち解けたり,町内会で回覧される学校便りに載っていた子を見つけて地域の方が話しかけられたり,学校と地域との絆をとても感じました!!
会の最後には,子どもたちから感謝のお手紙が手渡され,笑顔あふれる時間はあっという間に終わってしまいました~(#^.^#)
済美中学校に進学する子は,学校給食とは2学期までお別れ・・・給食だよりを眺めて残りの日数を確認している姿も見られました。
中学生になっても,周りに支えられていることを感じながら元気に学校生活を過ごしてほしいと思います♪

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2018年

2月

28日

福山産のアスパラガス県内初出荷!

 ふくやまSUNブランドに認定されているグリーンアスパラガスが,本日2月28日より出荷開始されます!県内では最も早い出荷となります。新市町でグリーンアスパラガスを栽培されている,廣瀬さんのビニールハウスの様子を見学させていただきました!
 ハウス内は45℃程あり,しばらくいると作業もしていないのに汗ばむほどでした(^_^;)そのハウス内では,アスパラガスが土を押しのけて次々と芽を出していました♪廣瀬さんが特に気をつけているのは,水やりのタイミングや室温の管理だそうです。翌朝冷え込む予報のときには,水やりをひかえ,アスパラガスが凍ってしまうことを防ぎます。室温も日中上がりすぎないよう換気をしつつ,風の強い日には下がりすぎないよう,一日に何度かチェックします。今はまだアスパラガスの生長はゆっくりだそうですが,朝の気温が5~10℃まで上がるとぐんぐん伸び始めるそうです!!
 春収穫されるアスパラガスは,10月までに蓄えた養分を使って勢いよく育つ,元気なものです!そのため栄養価が高く,柔らかくておいしいそう(*^_^*)ハウス栽培のものは,これから3月中旬にかけて出荷が多くなっていきますので,旬の味をぜひご賞味ください☆彡


~生産者に聞く!おいしい食べ方~
◆太いものはグリルで焼いて皮をむき,かつお節とポン酢で・・
◆通常のサイズであれば天ぷらやベーコン巻に・・・
◆産直市に出す細くて小さいものはごま和えやかき揚げに・・・

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2018年

2月

26日

地域での地産地消料理教室♪

三吉コミュニティセンターで行われた「福山の名産を使ってシェフと地産地消クッキング」の様子をご紹介します!講師は,福山市入船町に店を構える「レストラン ヌーヴェルヴァーグ」の高田シェフ。備後の特産品を使用したジェラートで,6次産業化の取り組みもされています。
高田シェフは,調理室にある鍋やフライパン(=家庭に普段あるもの)で,なじみやすい食材をおいしく食べる方法を教えていただき,質問などにも優しく答えてくださいました(^v^)メニューは,福山市内産の玉ねぎ,金時人参,ほうれん草を使用した“鶏のフリカッセ”と“GREEEN PASTA”の2品です。参加者はグループごとに楽しく調理されていました。
フリカッセのベシャメルソースは生クリームではなく牛乳が使われ,具材を鶏肉から出る油を利用し,少ない油で炒めるなど,家庭で皆さんが作りやすく,また調理も時短になるように工夫されていました!そして鮮やかな“GREEEN”に染まったパスタは,思い思いにトマトが飾られ目でも楽しめます!!調理室があっという間にレストランに変身しました♪まさか,ほうれん草がこんなにきれいな色のパスタソースに変身するとは驚き!箕島町産のほうれん草達も本望でしょう(*^^).☆.。.+:*・
出来栄えにも味にも大満足な,笑顔あふれる時間となったようです。

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2018年

2月

23日

御幸小学校 出前講座

  2月8日(木)御幸小学校の5年生を対象に,地産地消と郷土料理について学ぶ出前講座を実施しました!社会の授業で既に地産地消の勉強をしていたそうで,復習しながら話を聞いてくれました!子どもたちは地産地消のいいところ3つの理由を,スクリーンを見ながらしっかりメモしてくれましたよ(^^)御幸町には田んぼや畑もあり,米や野菜などが作られている様子が身近に感じられる地域です。地産地消も身近に感じられたかな?!
  そして,地産地消を進める際に役立つ「ふくやまSUNマーク」や「ふくやま生まれマーク」は,覚えて買い物のときに見つけてほしいな~♪
 また御幸小学校の給食での地産地消の取り組みを紹介しました(^v^)2月に使用するキャベツは,芦田町のベリーズファームから納品されているんですよ。「今年の冬は野菜の値段が高いって知ってる?」との問いに,多くの子どもたちがうなづいてくれました!ニュースやおうちの人から聞いているようですね(>_<)でも,野菜が高い=成長が遅い・量が少ない中でも,こうして給食のためにキャベツを確保して納品してくださっています。当日の給食にも使用されていたので,授業の後でしっかり味わってくれていることでしょう☆
 最後に福山市と全国の郷土料理を,料理名や使われる食材の由来とともに学びました。写真を見て福山市の郷土料理名を当てるクイズでは,今年度出前講座を行った中で初めて「がじつあえ」の正解が出ました!!素晴らしい☆ちなみに「がじつあえ」は正月などの祝いの日に,瀬戸内海のあなごを焼いてほうれん草とあえたおもてなし料理です。鯛飯やくわいご飯,うずみなどの郷土料理を伝えていくことと,旬のものや地元にあるものを消費する地産地消とのつながり,分かったかな?
  毎月29日は“ふくやま地産地消の日”です!2月は29日がないため,2月9日を“御幸小学校の地産地消の日”として取り組んでくれるといいな~☆彡

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2018年

2月

22日

服部小学校 出前講座

 2月2日(金)服部小学校で出前講座を行いました♪今回の出前講座は3年生10人! 内容は「地産地消と福山市の農産物」。JA福山市駅家グリーンセンターの徳永さんにも来てもらい,服部周辺で作られている野菜についてお話してもらいました!!
 みんな1学期と2学期に“福山市で作られたものがお店でどんな風に売られているのか”等,福山市の農産物についてよく勉強していたので,ふくやまSUNについても知っていましたよ(∩^ω^∩)☆ 教室内でのふくやまSUNの認知度は100%でした!服部周辺で作られているふくやまSUNには,生姜やぶどう等があるってことも知っていたかな??
 授業の後半では,徳永さんが生産者さんからいただいた椎茸を持ってきてくださいました!!!少人数での授業だったので,椎茸の周りに集まって話を聞いたり,その場で収穫してみたりと,近くで触れてもらうことができました。
 徳永さんからいただいた椎茸は,みんなが大事に育ててくれたので,すくすくと育ちほぼ収穫を終えたそうです(^▽^)
 自分たちで育てて収穫することで,より食べ物への興味・関心が高まったかな?今回の授業を通して食べ物の大切さや,ありがたみを実感してくれていたら嬉しいな♪

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