◇福山市地産地消推進協議会とは◇

福山市地産地消推進協議会は、食の安心・安全の観点から市内の食料自給力を高めるため,

その取組の第一歩として,地産地消を全市的に推進することを目的に成立した組織です。

地産地消とは

「ちさんちしょう」と読み、地元で生産された食材を地元で消費するという意味です。身近な地域と食との関わりを見つめ直し、その結びつきを深めていくことによって、地域の農業や伝統的な食文化、豊かな自然環境を守り、活きいきとした地域社会づくりを進めようというものです。

ふくやまブランド農産物「ふくやまSUN」とは

福山市内産の優れた農産物を身近なところで安心して購入していただくため、ふくやまブランド農産物推進協議会が適切な栽培基準で生産され、栽培履歴が確認できると認定した、新鮮、品質、おいしさ、安全性を備えた農産物です。

ふくやまSUN認定品目

福山市内産の野菜・果物・きのこの中から,ふくやまブランド農産物推進協議会が次の認定基準により審査し,認定しています。現在,21品目を認定しています。(認定生産者団体:19団体)

 

野菜 13品目

ほうれんそう,こまつな,しゅんぎく,いちご,きゅうり,グリーンアスパラガス,なす,青大きゅうり,しょうが,みずな,金時にんじん,くわい,かぼちゃ

 

果物 8品目

ぶどう,柿,いちじく,キウイフルーツ,すもも,あんず,もも,ブルーベリー

ふくやまSUN シンボルマーク

ふくやまブランド農産物を消費者に身近でわかりやすく 提供するため、シンボルマークを出荷箱、容器、袋等に表示して市場に出荷しています。
シンボルマークは、年間日照時間が長い福山で、太陽の恵みをいっぱい受けた農産物をイメージし、農産物を緑のふくやまSUNで、大地を茶の線で表現しています。
シンボルマークの愛称は「ふくやまSUN」で、SUNは「太陽のSUN」と「福山」と「呼称のさん」をかけています。