献立紹介(今月のおすすめメニュー)

福山市の学校給食では,地産地消の取り組みをしています。
旬の食材を使った給食レシピや,人気メニューのレシピを紹介します。
ご家庭でも作ってみてくださいね。

(レシピは,献立名をクリックするとご覧いただけます。)

レシピ

ひとことメモ



2019年

1月

煮じゃあは,畑から収穫した季節の食材を使った煮物です。

煮菜(にざい)を備後地方の方言で「煮じゃあ」といいます。

 


中華料理の一つで,酢の酸味とこしょう等の辛味と風味が特徴のスープです。

日本では,麺を加えて,酸辣湯麺にすることもあります。

 


2019年

2月

みそだれを使ったご飯のすすむ厚揚げの炒め物です。豆腐の原料となる大豆には,血や筋肉など体を作る「たんぱく質」が,多く含まれています。豆腐に加工することで,大豆の栄養が消化吸収されやすくなります。

 


ジュリアンとは「せん切り」という意味です。せん切り野菜たっぷりのベーコンのうま味がおいしいスープです。

 


2019年

3月

さばは,血液をサラサラにする働きがあるEPAや脳の働きを活発にするDHAがたっぷり含まれています。

 


小麦粉の代わりに米粉を使ったクリームシチューです。小麦アレルギーをお持ちの方でも食べることができるメニューです。

 


4月

グリーンアスパラガスは,福山市の北部(新市町や神辺町)を中心に,2月ごろから出荷されています。

この時季のものは,冬の間にためた栄養分をたっぷり含み,やわらかくて甘みがあります。

 


晩春の山に色づく「やまぶき」の花をを表現した料理です。本来は,和え衣に黄身を使いますが,給食では炒り卵を黄色の花に見立てています。

 


過去のレシピはこちらからご参照ください。