出前講座~川口小学校5年生~

2015年6月30日(火)に JA福山市川口支店で出前講座をおこないました。

5年生87人の児童と地産地消やふくやまブランド農産物について学びました。

さらに,くわい出荷組合の枝広さんに,地元の特産品である「くわい」の生産方法や栽培の歴史などについてお話を伺いました!


くわいは水田で栽培され,1株当たりに30~50個ほどの地下茎が付いており,全長は1m~1.2mにも及ぶそうです!小学生なら体が隠れてしまいそうな大きさですね(゜0゜)また,栽培には様々な肥料・農薬が使われますが,出荷の1~1カ月半前には薬の散布を止めて,安全・安心なくわいを出荷できるように工夫していることなど,生産者の方からしか聞けないお話もたくさんありました。その他にも,くわいの収穫量は福山市が全国トップで,くわいの加工食品(ポタージュやチップスなど)を作って全国にPRしていることなど,くわいの生産から消費までの流れについて様々なお話を聞くことができました(^▽^)

講義の後は,枝広さんへの質問も多く飛び出し,児童がくわいの生産などについて非常に興味を持った様子でした。この出前講座をきっかけに,地産地消やふくやまSUNブランドについても興味を持ってくれると,チッチはうれしいなと思いました(^ε^)