ふくやまSUN親子収穫体験・お菓子づくり教室を開催しました!

 8月23日(火)にふくやまSUN親子収穫体験・お菓子づくり教室を開催しました☆ このイベントは,親子での収穫体験とお菓子づくりを通じて,ふくやまSUNや地元の農産物のことに興味をもってもらい,より深く知ってもらうことを目的に開催しています。今回は,参加者のみなさんの願いが通じ,晴天の中での開催となりました\(^O^)

  まずは赤坂町にある竹内さんのぶどう農園に行きました。福山市は県内有数のぶどうの産地で,沼隈町,瀬戸町,神辺町や駅家町など,市内各地で生産されています。 

 山際の傾斜地にある竹内さんのハウスでは,ピオーネ,シャインマスカット,安芸クィーン,ロザリオビアンコなど色々な品種のぶどうが栽培されています。初めに,福山市ぶどう生産販売組合の近藤組合長にぶどうの栽培方法やおいしいぶどうの見分け方を教えてもらいました。玉の大きな種なしのぶどうを作るためには,枝を切ったり,小さい実を間引いたり,薬剤処理をしたりと,1年のうちに様々な工程があるそうです。 

 説明の後は,いよいよ収穫体験!今回はピオーネとシャインマスカットを収穫させていただきました。ぶどうの木は小学生の背丈ぐらいの高さで一面に栽培されていて,暑さも加わり動き回るのはとっても大変(+_+)!背の高い子や大人は中腰の姿勢で移動しました。参加者のみなさんの頬を伝わる汗が,何より生産者の方々の苦労を伝えてくれたのではないでしょうか。

 

 次は,瀬戸町にあるファーム高浦沖のいちじく農園に行きました。福山市のいちじくは,川口町や新涯町などを中心に市内全域で生産されており,日本に古くからある「蓬莱柿(ほうらいし)」という品種が栽培されています。

 ファーム高浦沖のいちじくの木は広い間隔で栽培されていて,夏の太陽をいっぱいに浴びながらの収穫となりました(そしてやっぱり暑かった(;*_*;)!)時期がちょっと早かったのか,収穫できたいちじくは予定より少なかったですが,もぎたてのいちじくの味はとってもGood☆でしたよ!

 

 午後からはお菓子づくり教室!ぶどうを使ったロールケーキといちじくのコンポートの作り方を教えてもらいました。講師は西新涯町にあるケーキ屋さん「菓詩工房スウィートカカオ」のオーナーパティシエ槙本良光さんです。

 最初に槙本さんのデモンストレーションで作り方を教えてもらった後,いよいよお菓子づくりにチャレンジ!

 生地を混ぜて焼いて,ケーキをロール型に巻いて,クリームを塗って…。ゼリーを固めて,固めたゼリーをさいの目状に切って,いちじくにクリームを詰めて…。お菓子づくりが初めての子もいたけど,みんなでわいわい楽しく協力して,おいしいお菓子をつくることができました(*^_^*)

 

 今回のイベントでは,ふくやまSUNを代表する果物である『ぶどう』『いちじく』を取り上げました。今回のイベントを通して,みなさんに素晴らしさが伝わっていれば,とても嬉しいです(*^_^*)どちらも9月下旬ごろまでが旬なので,ふくやまSUNのマークをスーパーなどで見かけたらぜひ買って食べてみてください!!

 

(参加していただいた方からの声…アンケートより)

○取れたてのいちじくがおいしかった。(小学生)

○このおかし作りや収かく体験を通して作り方やぶどうの育ちなどをくわしく知れたのでとても満足できました。(小学生)

○とても楽しかったです❤(小学生)

○とてもよい企画でした。収穫体験は子供もとても楽しそうでした。他にも,野菜の収穫体験の企画も期待しています。弁当もお菓子もとてもおいしかったです。プロのパティシエの方に教えていただけて良かったです。(保護者)

○あまり地産地消を意識せず申し込みましたが,色々な取組をされているのを知りました。とても勉強になりました。(保護者)

○外は暑かったけどとても良い内容で大満足。久々に孫とふれあいも出来,楽しい一日でした。ぶどうもいちじくも,甘くて最高です。(保護者)

 

(↓今回作ったお菓子のレシピ↓)

ぶどうのロールケーキ(ルーローレザン)
レシピ(ぶどうのロールケーキ).pdf
PDFファイル 114.8 KB
いちじくのコンポート
レシピ(いちじくのコンポート).pdf
PDFファイル 202.6 KB