御幸小学校で出前講座を行いました!

9日(木)は,御幸小学校の5年生を対象に出前講座を行いました。5年生のみんなはワークシートにメモしながら,真剣に授業を聞いてくれました。社会科の授業で既に地産地消について勉強してくれていたそうで,積極的に発表してくれました(*^_^*)

「29日 ふくやま地産地消の日」のこともよく知っていて,頼もしく感じました!
出前講座などで配布しているくわいをモチーフにしたクリアファイルも好評で,毎日の学校生活に役立ててもらえたら嬉しいです(●^o^●)
野菜,果物や魚介などがよくとれて味の最もよい時を「旬」といいますよね☆
出前授業では今が旬の農産物についても紹介しています。ここでは,今が旬のほうれんそうについてご紹介します!
福山市内では箕島町を中心に栽培されています。ほうれんそうの原産地はアフガニスタンの周辺の中央アジア地域であるとされ,日本には中国から伝わったようです。ほうれん(菠薐)とは,昔のネパールの地名を指す中国語由来のことばです。葉の付け根に切れ込みがあるものが東洋種,ないものが西洋種で,現在多く出回っている品種はこれらを掛け合わせたもののようです。ほうれんそうは栄養成分に優れ,特にビタミンが多く含まれ,食卓に登場することも多い野菜ではないでしょうか( ^^)みなさんは,ほうれんそうの根元の赤い部分の周辺は食べていますか?その部分こそ甘みが強く美味しいのです(*^^)根のぎりぎりを切って,よく水洗いして食べるのがおすすめです(^O^)
栽培技術の向上などにより暑い季節を除いて周年栽培が可能となっており,1年を通して手に入れることができます。店頭で「ふくやまSUN(ふくやまブランド農産物)」マークの付いたほうれんそうを見かけたら,ぜひ手にとってみてください(●^o^●)