御幸小学校 出前講座

  2月8日(木)御幸小学校の5年生を対象に,地産地消と郷土料理について学ぶ出前講座を実施しました!社会の授業で既に地産地消の勉強をしていたそうで,復習しながら話を聞いてくれました!子どもたちは地産地消のいいところ3つの理由を,スクリーンを見ながらしっかりメモしてくれましたよ(^^)御幸町には田んぼや畑もあり,米や野菜などが作られている様子が身近に感じられる地域です。地産地消も身近に感じられたかな?!
  そして,地産地消を進める際に役立つ「ふくやまSUNマーク」や「ふくやま生まれマーク」は,覚えて買い物のときに見つけてほしいな~♪
 また御幸小学校の給食での地産地消の取り組みを紹介しました(^v^)2月に使用するキャベツは,芦田町のベリーズファームから納品されているんですよ。「今年の冬は野菜の値段が高いって知ってる?」との問いに,多くの子どもたちがうなづいてくれました!ニュースやおうちの人から聞いているようですね(>_<)でも,野菜が高い=成長が遅い・量が少ない中でも,こうして給食のためにキャベツを確保して納品してくださっています。当日の給食にも使用されていたので,授業の後でしっかり味わってくれていることでしょう☆
 最後に福山市と全国の郷土料理を,料理名や使われる食材の由来とともに学びました。写真を見て福山市の郷土料理名を当てるクイズでは,今年度出前講座を行った中で初めて「がじつあえ」の正解が出ました!!素晴らしい☆ちなみに「がじつあえ」は正月などの祝いの日に,瀬戸内海のあなごを焼いてほうれん草とあえたおもてなし料理です。鯛飯やくわいご飯,うずみなどの郷土料理を伝えていくことと,旬のものや地元にあるものを消費する地産地消とのつながり,分かったかな?
  毎月29日は“ふくやま地産地消の日”です!2月は29日がないため,2月9日を“御幸小学校の地産地消の日”として取り組んでくれるといいな~☆彡